SNSで客を募り 錠剤型の覚せい剤や乾燥大麻など販売 覚醒剤取締法違反容疑などで男7人を逮捕 宮崎県警

SNSを利用し、錠剤型の覚せい剤や乾燥大麻などを営利目的で所持していたなどとして、男7人が覚醒剤取締法違反の疑いなどで宮崎県警に逮捕されました。逮捕されたのは、宮崎市の建設業、吉田逸敬容疑者(23歳)など、宮崎市に住む男6人と神奈川県に住む男1人の合わせて7人です。警察によりますと、7人は、吉田容疑者が中心となり、共謀した上で、おととし12月から今年8月にかけて、錠剤型の覚醒剤や乾燥大麻などを販売目的で所持したり、販売したりした疑いです。吉田容疑者らは、県内を中心にXを使って顧客を集め、その後、秘匿性の高いアプリ「テレグラム」や「シグナル」でやり取りを行い、駐車場や道路上で販売していたということです。今回、押収されたのは、錠剤型の覚醒剤64錠・27グラム、乾燥大麻41グラム、大麻リキッド0.7グラムで、このうち、乾燥大麻の末端価格は、20万5000円です。警察は、吉田容疑者らの認否について明らかにしていません。警察は、売買の経緯や余罪について捜査しているほか、SNSを使った薬物の誘いに気を付けるよう呼びかけています。

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