日本ハム・カストロ「逮捕状が出された」母国ドミニカ共和国での建築トラブル報告、無実訴え CSファイナル出場登録なし、球団幹部「今回の件とは別」

日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手が14日までに、自身のインスタグラムを更新し、母国ドミニカ共和国で建築トラブルに巻き込まれていることを公表した。本人が弁明する動画を通じて「ここ数か月、ある問題に直面し、それが私の精神面や野球選手としてのキャリアにも大きな影響を与えている」と訴えた。母国で自宅を建てようとした際に設計などを依頼した建設会社とトラブルになり、設計費用について訴訟を起こされたという。 来日直前から数度にわたって裁判所から召喚の要請があったとみられるが、すでに来日後だったために出席できず、カストロは「弁護士から民事事件と説明を受けたが、刑事事件として扱われるようになり、結果として逮捕状が出された」などと釈明。帰国した場合に逮捕される可能性にも言及し、「ある人物が私の金銭を奪おうとしているのに、なぜ私が後始末を背負わなければならないのか。私は何も悪いことをしていない」と無実を訴えた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加