去年7月、三重県鈴鹿市の市道で乗用車を無免許で運転し当時7歳だった小学生の男の子をはねて逃走したとしてイラン国籍の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、イラン国籍で住居不定、自称・解体作業員のシャムスィー・オミド容疑者(34)です。 オミド容疑者は去年7月11日、午後3時頃鈴鹿市一ノ宮町の市道で無免許で車を運転し、横断歩道を渡っていた当時7歳の小学生の男の子をはね、あごの骨を折る重傷を負わせ逃走した疑いが持たれています。 オミド容疑者は容疑を認めているということです。 警察によりますと、事故後の捜査でオミド容疑者の犯行と特定し、行方を追っていたところ、今年9月、東京都内で警視庁の警察官がオミド容疑者を発見し逮捕に至ったということです。