未明の飲食店で男性従業員の胸ぐらをつかみ、グラスに入った酒をかける暴行…自称会社員の男(30代)を現行犯逮捕 「胸ぐらをつかんだことは覚えていない」容疑を一部否認

飲食店で従業員の男性の胸ぐらをつかみ、グラスに入った酒をかけたとして、自称会社員の男が鳥取警察署に逮捕されました。暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、鳥取市国府町の自称会社員の男(34)です。警察によりますと、10月15日午前2時35分ごろ、鳥取市末広温泉町にある飲食店で、一人で客として来店していた男が、何らかの理由で従業員の男性(21)の胸ぐらを手でつかみ、グラスに入った酒をかけた疑いです。店の関係者からの通報を受け、現場臨場した警察官が、店の駐車場で男を現行犯逮捕しました。男は当時飲酒状態だったということで、男性従業員にけがはありませんでした。調べに対し男は「酒をかけたことは間違いないが、胸ぐらをつかんだことは覚えていない」と容疑を一部否認しているということです。警察が原因や動機など当時の詳しい状況を調べています。

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