宮崎麗果 消えた「元参院議員父」との親子ショット解禁…事業好調のウラで懸念される“DV夫”の行方

《今回の韓国は一緒に出張でした 父からすごく特別で素敵なご縁をいただき ここ一年水面下で動いてきたプロジェクトがそろそろ始動》10月14日にインスタグラムで、こうつづったのはインフルエンサーの宮崎麗果(38)。実父である立憲民主党所属の元参議院議員・白眞勲氏(67)との2ショットを公開し、親子で韓国に出張したことを報告した。宮崎は父とのエピソードを振り返った上で、《親には本当に苦労と迷惑をかけてばかりで本当に親不孝な娘ではあると思います》とコメント。続けて、《いっぱいいっぱい親孝行をパパとママには これからできればいいなって ここ最近特に思います》と前向きにつづっていた。仲睦まじい“親子ショット”に、コメント欄では《れいかさん、お父様そっくり》《めちゃくちパパと似てます》《特に綺麗な鼻筋がそっくりですね》と反響が寄せられている。「麗果さんは法人税など約1億5700万円を脱税したとして、7月15日に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されました。その後はインフルエンサー活動を再開させ、8月には自身がプロデュースする新ブランドを始動させたばかり。10月に入ってからは、自身が手掛ける美容ブランド『GENiS』の運営会社の代表取締役を退任し、最高クリエイティブ責任者に就任したことを報告。新たな経営陣を迎え、組織体制を刷新したそうです。現在、麗果さんのインスタグラムのフォロワー数は41万人を超えており、実業家、インフルエンサーとしての影響力は健在です」(芸能ライター)脱税が発覚した直後は、宮崎のインスタグラムからハイブランドのアイテムや高級車の写真が削除されたことも注目を集めた。当時は父との“親子ショット”も消されていたが、ついに“解禁”となったようだ。「麗果さんに執行猶予付きの有罪判決が下された当時、白氏から事件に関するコメントなどは発表されませんでした。ただ、今年3月の初公判前に、白氏が『GENiS』の運営会社の代表取締役に就任していたのです。いっぽう、麗果さんとともに取締役に名を連ねていた夫・黒木啓司さん(46)は、昨年5月に辞任していました」(前出・芸能ライター)父のサポートを得て再出発した宮崎だが、黒木の動向も気になるところ。4月に一部週刊誌で離婚協議中だと報じられていたが、物議を醸したのはその後だった。「麗果さんの判決が出た直後、啓司さんはインスタグラムのストーリーズで夫婦関係が破綻していることを暴露。会社設立時の借金1500万円を抱えているといった近況報告のほか、《会社はクビになり自分が作った会社から請求されてマジでうける マジ言ってくること893 まさに転落人生》と恨み節のような投稿も。しかしこれを最後に、啓司さんのSNSは更新が止まったままなのです。8月には啓司さんが麗果さんに対するDVで、7月下旬に逮捕されたことが一部週刊誌で報じられました。EXILEのメンバーだった黒木さんにはファンも多く、一時は、ファンが集うLINEのオープンチャットが大荒れする事態に。ですが、麗果さんは直後に彼から受けたDV被害をインスタグラムで打ち明け、保護命令を申し立てたことを公表。その後のライブ配信では、啓司さんについて『子供の父親だし、恨んでない』と話していました。啓司さんのSNSがストップしてから約3カ月が経ちますが、新たな動きも聞こえてこないので、心配しているファンも少なくないそうです」かつて連れ添った伴侶と分かれた明暗――。音沙汰がないまま、ファンの前から去ってしまうのだろうか。

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