静岡市葵区の山間部の道路で路上にガスコンロや衣類などの約100キログラムのごみを不法投棄したとして、10月15日、38歳の飲食店従業員の男が逮捕されました。廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、静岡市葵区中町に住む飲食店従業員の男(38)です。警察によりますと、男は2月頃、静岡市葵区内の山間部を通る市道で、路上の端にガスコンロや衣類、生活用品など約100キログラムを不法投棄した疑いが持たれています。2月に「ごみが捨てられている」と110番通報があり、警察が防犯カメラの映像などから男を特定しました。男は2月に静岡市へ引っ越してきたタイミングで廃棄したということで、車を使って1人で1日のうちに現場まで運んでいたとみられています。警察の調べに対し、男は容疑を認めていて「ごみをどうしたらよいか分からなかった」と供述しているということです。警察が当時の詳しい状況を調べています。