京都府警山科署は15日、京都市山科区のパート女性(73)が、警察官をかたる人物らに現金計約580万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として調べている。 同署によると、9月14日から10月8日までの間、女性宅に警察官や検察官を名乗る男から電話があり、「あなたの個人情報が漏れている。男を逮捕したが、あなたも共犯者の1人として名前が挙がっている。あなたのお金を調べる必要がある」などと言われた。女性は10月1日と8日の2回、自宅を訪れた金融庁職員をかたる女に現金を手渡し、だまし取られたという。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
京都府警山科署は15日、京都市山科区のパート女性(73)が、警察官をかたる人物らに現金計約580万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として調べている。 同署によると、9月14日から10月8日までの間、女性宅に警察官や検察官を名乗る男から電話があり、「あなたの個人情報が漏れている。男を逮捕したが、あなたも共犯者の1人として名前が挙がっている。あなたのお金を調べる必要がある」などと言われた。女性は10月1日と8日の2回、自宅を訪れた金融庁職員をかたる女に現金を手渡し、だまし取られたという。