加藤夏希、“めっちゃママ”な理由で肘を脱臼「子どもの歯磨きをしようと思って」

俳優の加藤夏希が15日、都内で行われた映画『冤罪のつくりかた』完成披露上映会に登壇。撮影前に肘を脱臼していたことを明かした。 撮影を振り返った加藤は、衣装合わせの日に肘を脱臼していたと告白。「子どもの歯磨きをしようと思って、車のおもちゃを踏んで滑ってしまい、床に歯ブラシをつけちゃいけないと思って上にあげたら…」と、子どもの歯ブラシを守ろうとした際の出来事を苦笑いで振り返った。 このエピソードに、小川史記(BUDDiiS)は「めっちゃママ!」と感心していた。 本作は、IR事業をめぐる汚職事件で東京地検特捜部に逮捕され、有罪判決を受け、現在も獄中から無罪を訴え続ける元衆議院議員・あきもと司の手記『事実無根 私はこうして特捜に嵌められた』(徳間書店)を原案に、冤罪をつくる側から描く司法サスペンス。 イベントには、加藤、小川、原田龍二、泊誠也監督、上念司氏(プロデューサー)が登壇した。

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