道の駅整備事業で便宜図り接待受けた容疑、32歳の南魚沼市職員を逮捕…コンサル会社社員2人は贈賄容疑

新潟県南魚沼市の道の駅再整備事業を巡り、業者に便宜を図った見返りに飲食の接待を受けたとして、新潟県警は15日、同市産業振興部主事の山口智弘容疑者(32)を収賄容疑で、同市のコンサルティング会社「テレコムベイシス」社員の男(51)、男(35)を贈賄容疑で、それぞれ逮捕した。

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