官製談合事件で職員逮捕をうけ静岡県交通基盤部が臨時所属長会議を開催し今後の対応確認(静岡)

職員が逮捕されたことをうけ静岡県は15日、臨時の所属長会議を開きコンプライアンス緊急点検など今後の対応を確認しました。臨時の所属長会議を開いたのは、逮捕された男(57)が所属する交通基盤部です。会議では、法令順守や公務員倫理の徹底、そして職務上の利害関係者との規律保持について改めて周知するよう注意喚起が行われました。また、10月中に交通基盤部に所属する職員およそ1000人が所属長と面談を行うなど、職員一人ひとりの現状把握を行うということです。

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