大麻を使用した疑いがあるとして、県警は10月15日、高知県四万十市の20代の男を麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、四万十市西土佐大宮の無職・北岡大輝容疑者(25歳)です。警察によりますと、北岡容疑者は、2026年7月から10月15日までの間に、国内で大麻を使用した疑いが持たれています。北岡容疑者の大麻使用に関する情報を警察が入手し、尿検査を行った結果、反応があったことから逮捕したものです。自宅からは大麻を吸うための道具などが見つかっているということです。警察の調べに対し北岡容疑者は、「やってません」と容疑を否認していて、警察は詳しい捜査を進めています。