立川志らく、我が家・杉山の万引き容疑で書類送検にエールも「また的外れ!」続く“逆張り”スタンスに疑問の声

10月15日、落語家の立川志らくが、14日に東京都内のスーパーで万引きをした疑いで書類送検されたと報じられた、お笑いトリオ「我が家」の杉山裕之にXでエールを送り、波紋を呼んでいる。「志らくさんは《お笑い芸人のこういった不祥事は本当にがっくり。コントの世界の中だけだよ》としながらも《復帰した時に万引きコントをやったら凄いけどね》とジョークもまじえました。さらに、杉山さんの酒癖の悪さなどが報じられていることには《誰々が彼に説教されて泣かされたとか、酒癖が悪かったとか。そんなことは芸人にはある意味付き物。それが魅力になったり武勇伝になる場合もある》とフォローしつつ《一気に叩き潰そうとするメディアや外野は本当に無責任で恐ろしい》とつづっています」(スポーツ紙記者) さらに、志らくは《それにしてもトリオ芸人の不祥事が続くなあ。トリオ芸人達、気をつけろ!》とも記した。 志らくはプロ野球・読売巨人軍の阿部慎之助前監督が長女に対する暴行容疑で逮捕された際には『たかが親子喧嘩』とコメントするなど、著名人の不祥事に対して、世間の風潮とは逆の立場での意見を出すことが多い。今回の杉山に関しても、同じ芸人の立場から、SNSでのトレンドとは一線を画したフォローをしているように見える。しかしXでは、この志らくのスタンスに疑問の声も聞かれる。《言動が恥ずかしい…》《また的外れ!評論家?落語家?本業に戻って下さいね》 エンタメ系ライターが語る。「このところ志らくさんは、Xで『時事日記』と題した文章を毎日、アップしています。これらをまとめた書籍化も視野に入れているようです。取り上げるトピックは国際情勢、政治経済から芸能ニュースまで幅広く、トピックについて世間の流れとは異なる“逆張り”的な持論を展開するため、波紋を呼びがちです。13日にXに投稿したポストでは、2名の死者を出した大阪の『だんじり祭り』を、危険だから中止にしようとする考えは早計であると主張するも、ボクシングなど命の危険もあるスポーツを例に出して分析したところ、祭りとスポーツを同列で語る姿勢にツッコミが寄せられていました」 独自の視点が、ときにズレていると見られてしまうことか。

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