「高価なものなら売ろうと思った」 親族の家から腕時計などを盗んだとして逮捕・起訴 32歳女性警察官を懲戒処分 三重県警

親族の家から腕時計などを盗んだとして、逮捕・起訴された32歳の女性警察官に停職6か月の懲戒処分です。10月16日付で停職6か月の懲戒処分を受けたのは、三重県警鳥羽警察署の32歳の女性巡査です。警察によりますと、女性巡査はことし8月に鈴鹿市内にある親族の家に合鍵を使って侵入し、腕時計など3点、あわせて2万5000円相当を盗んだなどとして逮捕・起訴されていました。■「高価なものなら売ろうと思った」女性巡査は当時育児休業中で、盗んだ時計などは廃棄したと説明していて、動機については「高価なものなら売ろうと思った」などと話しているということです。女性巡査は10月16日付で依願退職しています。三重県警は「服務の厳正な保持、遵守を再徹底し信頼回復に全力を尽くします」などとコメントしています。

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