抵抗した傷がなく背後から襲ったか…八戸市の殺人未遂事件で逮捕の女を送検 包丁は男性自宅のもの

八戸市の住宅で男性を包丁で刺して殺害しようとしたとして女が逮捕された事件の続報です。女は、男性を背後から襲ったとみられることが捜査関係者への取材で新たにわかりました。殺人未遂の疑いで逮捕された八戸市鮫町の会社員 滝沢恵利香容疑者39歳は、きょう午前9時すぎ八戸警察署から青森地方検察庁八戸支部に身柄が送られました。滝沢容疑者は、おととい八戸市に住む51歳の男性の自宅で、男性の背中を文化包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、男性に抵抗する際にできる傷がなかったことなどから、滝沢容疑者が男性を背後から襲ったとみられるということです。また文化包丁は男性の自宅にあったものとみられることも新たにわかりました。付近の住民によりますと、事件の直前に、現場から男女の叫び声や口論のような声が聞こえていたということです。捜査当局は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べを進めます。

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