屋根の銅板をはがして盗もうと…50歳会社員と29歳無職の男2人を窃盗未遂の罪で起訴 他の神社でも同様の被害相次ぐ 10月中にも2人を再逮捕へ

長野県塩尻市の神社で、屋根の銅板をはがして盗もうとした疑いで逮捕された男2人が窃盗未遂の罪で起訴されました。警察は10月中にも、県内の他の神社で銅板を盗んだ疑いで再逮捕する方針です。窃盗未遂の罪で起訴されたのは、長野市の50歳会社員の男と、伊那市の29歳無職の男です。9月26日未明、塩尻市の神社で屋根の銅板をバールではがして盗もうとしていたところ、パトロール中の警察官に見つかり、目的を遂げなかったとされています。検察は2人の認否を明らかにしていません。県内では、小川村や阿南町など5つの神社で同様の被害が確認されています。警察は10月中にも県内の他の神社で銅板を盗んだ疑いで2人を再逮捕する方針です。

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