Snow Man深澤辰哉「下積みって大事」持論に反響…ファンの一部には「timelesz騒動とオーディション問題」に触れる人

10月17日、9人組アイドルグループ・Snow Manの深澤辰哉が、4人組アイドルグループ・ふぉ~ゆ~のYouTubeチャンネル『ふぉ~ゆ~ちゅ~ぶ』の企画『ふぉゆタク』に出演した。自らのJr.時代を振り返り、「下積みって大事な時間だった」と語ったことが注目を集めている。 ふぉ~ゆ~は11月11日にCDデビューを控えているが、ミュージックビデオの再生回数100万回突破、またはCD売上5万枚を達成しなければ、セカンドシングルを発売できないという条件が課されている。このミッションについて聞かれた深澤は「舐めてません?」と余裕を見せ、ふぉ~ゆ~の実力に太鼓判を押した。「深澤さんは『下積みってすごく大事な時間だったなとスゴく感じて』と切り出し、デビュー前からファンを増やし、知名度を高めることの重要性を語りました。長い下積みを経験したからこそ、デビュー時には自身のグループのファン以外にも、お祝いとしてCDを購入してくれる人がいるという考えです。ふぉ~ゆ~も長く活動してきたグループだけに、今回のミッションも達成できると確信しているのでしょう」(芸能ジャーナリスト) 深澤自身も約15年半のJr.生活を経て、2020年にSnow ManとしてCDデビュー。ふぉ~ゆ~のメンバーもそれぞれ1990年代後半に事務所へ入所し、先輩グループのバックダンサーや舞台などで経験を積んできた。2011年のグループ結成から15年を経て、ようやくCDデビューを迎える。「一方、今回の深澤さんの発言を受け、SNSではtimeleszを連想する声も上がっています。timeleszはNetflixで配信されたオーディション番組『timelesz project -AUDITION-』を通じて新メンバーを選出。Jr.経験のない一般公募の候補者も加入しました。従来のようにJr.として経験を積んでからデビューする形とは異なるため、オーディションの段階から育成経験の差などをめぐって賛否が分かれていました」(同前) 今回の動画のコメント欄では、深澤の出演を喜ぶ声や、ふぉ~ゆ~のCDデビューに祝福を寄せる人が多数。ただ、一部からは《聞いたか、風磨?下積み大事!!なんだよ》《timeleszの件もあったから一概には言えないけども今のふっかの言葉が身に染みるものがあるな》 といった意見が。 こうした声の背景には、timeleszのオーディション選抜メンバーだった猪俣周杜氏の不祥事もある。猪俣氏は9月19日、知人女性への傷害容疑で逮捕され、25日に処分保留で釈放されたものの、専属契約上の重大な違反を理由に30日付で契約を解除され、グループを脱退した。「もちろん、猪俣氏の脱退と下積み経験の有無を直接結びつけることはできませんし、深澤さんもtimeleszを批判したわけではありません。ただ、一般公募で加入したメンバーが不祥事によって脱退する事態が起きた直後だけに、下積みを通じて仕事への責任感や姿勢を学ぶことの大切さを改めて感じたファンもいるのでしょう」(同前) ふぉ~ゆ~へのエールとして語られた言葉が、思わぬ形で別のグループのあり方にも注目を集めることとなった。

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