4人けがの衝突事故…消防職員を停職1か月 国道8号でセンターラインはみ出し正面衝突 県東部消防組合 富山

富山県東部消防組合は19日付けで、衝突事故で4人にけがをさせた30代の男性職員を停職1か月の懲戒処分にしました。停職1か月の処分を受けたのは、当時滑川消防署に消防司令補として勤務していた30代男性です。消防組合によりますと、男性職員はことし3月、魚津市仏田の国道8号で乗用車を運転中、センターラインをはみ出して軽乗用車と正面衝突し、乗っていた4人にけがをさせたとして現行犯逮捕されていました。中川正消防長は、「綱紀保持と服務規律の徹底を図り、住民の皆様の信頼回復に全力で取り組んで参ります」とコメントしています。

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