19日朝、愛媛県松山市で登校中の女子児童が軽ワゴン車にはねられ重傷を負いました。警察は車を運転していた男を現行犯逮捕しました。警察によりますと、19日午前7時15分頃、松山市常保免の県道で、10歳の女子児童が軽ワゴン車にはねられました。女の子は右足の骨を折るなどの重傷です。現場は押しボタン式の信号交差点で、女の子は登校のため、青信号の横断歩道を渡っていたとみられます。警察は軽ワゴン車を運転していた松山市佐古の大工 田中天翔容疑者(26)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。田中容疑者は仕事に向かう途中でした。調べに対し「歩行者をはねたことに間違いない」と容疑を認めていて、警察は事故の状況を詳しく調べています。