車3台からむ玉突き事故 酒気帯び運転の疑いで18歳の男逮捕 30代と50代の女性が首や腰に痛み訴え 福岡市東区

19日朝、福岡市東区で酒を飲んで車を運転したとして、18歳の土木業の男が逮捕されました。男は直前に車3台が絡む玉突き事故を起こしていました。19日午前7時過ぎ、福岡市東区松島の国道201号の交差点で、男が運転する軽自動車が信号待ちをしていた別の軽自動車に追突。その弾みで、追突された軽自動車が前に止まっていた乗用車に追突しました。この事故で軽乗用車を運転していた30代女性が腰に、乗用車を運転していた50代女性が腰や首に痛みを訴えています。現場に駆けつけた警察官が男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは福岡県田川市に住む土木業の18歳の男です。取り調べに対し男は「アルコールが残った二日酔いとわかったうえで車を運転した、自宅に帰るところだった」と容疑を認めているということです。

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