日本テレビは19日、都内で定例社長会見を行った。元timeleszの猪俣周杜さん(25)が知人女性の顔面を殴打したとして傷害の疑いで警視庁に逮捕(9月25日に釈放)されたことを受け、同局番組「timeleszファミリア」の放送について、岡部智洋取締役常務執行役員は「今後については、(現メンバーの)猪俣さんのグループ脱退を受け、7人のメンバーのみなさんと番組を継続します」と改めて説明した。 同局は9月19日に猪俣さんが逮捕されたことを受け、同20日放送のグループの冠番組「timeleszファミリア」とグループが出演を予定していた同23日放送の同局系の音楽特番「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」を内容を変更して放送した。10月1日に猪俣さんが所属事務所を契約解除となった後は、デイリースポーツの取材に「所属事務所の発表を受け、今後は7人で番組を継続してまいります」と回答していた。 定例会見で、岡部氏は「2つの番組については放送内容の差し替えなどに務めました」と説明。「引き続き視聴者のみなさんに楽しんででいただける番組をお届けできるよう、番組スタッフと7人の出演者で一丸となって取り組んで参りたい」と話した。