19日午前、福岡県香春町で酒に酔って車を運転したとして63歳の無職の男が逮捕されました。63歳の男は信号待ちの車に追突する事故も起こしています。19日午前11時すぎ、福岡県香春町高野の交差点で、信号待ちをしていた乗用車に軽乗用車に追突しました。この事故によるけが人はいませんでした。駆けつけた警察官が軽乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、酒酔い運転の基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム)を超える0.93ミリグラムのアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕したということです。酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、香春町高野に住む無職・久保義則容疑者(63)で、取り調べに対し「きょう午前3時半から4時くらいまで自宅で日本酒のワンカップを1本飲んで車を運転した、体にアルコールが残っていることはわかっていた」などと話し、容疑を認めているということです。