花火を児童の首に当てたか 学童保育の支援員を逮捕 「分かりません」と容疑を否認 三重・津市

津市の学童保育の支援員の男が、男子児童にけがをさせた疑いで逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、三重県津市の放課後児童支援員・別府万博容疑者(56)です。警察によりますと別府容疑者は今年7月、学童保育のイベントで、打ち上げ花火をしていた際、施設に通う10代の男子児童の首に花火を当て、全治2か月から3か月のやけどを負わせた疑いがもたれています。児童はその後、救急搬送され4日間の入院となりました。取り調べに対し別府容疑者は、「私がやけどを負わせたかどうかは分かりません」と容疑を否認しています。警察は、別府容疑者が、打ち上げ花火が児童に当たる可能性があると知りながらあえて花火を向けた疑いがあるとして、捜査を進めています。

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