取り調べで「検察なめんなよ]、被告の検事「大げさだった」…言動が罪に問われ「職務果たしただけで受け入れられない」

大阪地検特捜部が捜査した業務上横領事件で、違法な取り調べをしたとして、特別公務員暴行陵虐罪で付審判決定を受けた検事の田渕大輔被告(54)の第7回公判が19日、大阪地裁であった。前回に続き被告人質問が行われ、田渕被告は取り調べでの発言について「大げさだった。違った言い方もあった」と語った。

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