元プロバスケ選手を不起訴 熊本市内のバーで女性店員へのわいせつ行為などで逮捕 熊本地検

9月、熊本市内の飲食店で、同意がないまま、女性店員に わいせつな行為をしたなどとして逮捕されたプロバスケットボール選手の男性について、熊本地方検察庁は起訴しないこととしました。10月19日付で不起訴処分となったのは、香川県のプロバスケットボールチームに所属していた男性です。■事件の経緯――男性は9月26日、熊本市中央区水道町の雑居ビルにあるバーで、20代の女性店員に、キスをしたり、胸を触ったりするなどした上、女性の下着を盗んだ疑いで逮捕されていました。当時、店内には2人以外に人はおらず、警察の調べに男性は、「キスはしたが胸は触っていない。同意があった」などと容疑を否認していました。熊本地検は不起訴の理由について「明らかにできない」としています。なお男性は、9月27日付で所属チームを解雇されています。

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