〈闇バイト・連続強盗〉「うたっちゃいますかうたっちゃいますか~」軽すぎるノリで事件を繰り返した若者たち…指示役の「逮捕されても示談する」という大ウソも信用…残忍すぎる犯行に裁判員が涙

2024年に首都圏で相次いだ「闇バイト」による強盗事件。横浜市青葉区で住人の男性が死亡した事件など、計5件の実行役として起訴された藤井柊被告(28)と久保田陸斗被告(23)の裁判員裁判が10月14日、千葉地裁(日野浩一郎裁判長)で始まった。法廷では、示談で解決できるかのように説明していた指示役とのメッセージや、実行役同士の生々しい会話が明らかになった。凄惨な犯行現場の証拠写真に女性裁判員が目を覆う場面も。両被告が逮捕されるまでの経緯を詳報する。

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