原付3台で連なり赤信号を無視か…“暴走行為”した疑いで17~18歳の男子高校生ら3人を逮捕 パトカーにクラクション鳴らし逃走 広島

原付バイク3台が連なり、信号無視をするなどの暴走行為をしたとして、広島県警は20日、高校生など3人を逮捕しました。道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、いずれも東広島市に住む17歳と18歳の男子高校生と、アルバイトの少年です。警察によりますと、3人は別の1人と共に、8月5日未明、東広島市の国道375号で、原付バイク3台を並んで走らせ、赤信号を無視するなどの暴走行為をした疑いが持たれています。アルバイトの少年は、無免許で運転していた疑いも持たれています。■パトカーに挑発行為したあと逃走か警察は、捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。3人は、パトカーに対して、クラクションを鳴らしたり空ぶかしをしたりして逃走。その際に、信号無視などをしたとみられます。周辺の防犯カメラの捜査などで、3人の関与が浮上。3人は知人とみられていて、警察が事件の詳しいきさつを調べています。

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