今年8月、東広島市の国道で信号を無視するなど、バイクによる暴走行為を行った疑いで10代の少年ら3人が逮捕されました。警察は20日、証拠品として押収した原付バイクを公開しました。道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、東広島市に住む17歳と18歳の高校生と17歳のアルバイト、あわせて少年ら3人です。警察によりますと3人は、ほかの1人と共謀して今年8月5日の午前2時半ごろ東広島市西条町の国道で、原付バイクに乗って並走や信号無視といった暴走行為を行った疑いです。さらに、17歳のアルバイトの少年は無免許運転の疑いも持たれています。警察は捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。少年ら3人と共犯者の1人は全員知人とみられ、警察が事件の経緯を詳しく調べています。