打ち上げ花火を男児に… 首と左手に当たり4日間入院 傷害の疑いで学童の職員(56)を逮捕・送検 狙って花火を発射したか 三重

学童の職員が打ち上げ花火を小学生の男の子に当てた疑いで逮捕された事件で、男の子はやけどで入院していたことが新たにわかりました。(矢野司記者)「午後0時半です。別府容疑者を乗せた車が津南警察署を出て行きます。これから身柄が検察へと送られます」20日に送検された、三重県津市の放課後児童支援員・別府万博容疑者(56)は、ことし7月、津市内の小学校の敷地で手に持った打ち上げ花火を発射し、10代の男の子に全治2か月〜3か月のやけどを負わせた傷害の疑いが持たれています。■首の後ろと左手に花火が… 男の子は4日間入院男の子は、首の後ろと左手に花火が当たり、病院に救急車で運ばれ、4日間入院していたことが新たにわかりました。警察の調べに対し、別府容疑者は容疑を否認しています。当時は学童保育のイベント中で、警察は目撃情報などから、別府容疑者が子どもを狙って花火を発射したとみて調べています。

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