女性の部屋に侵入し現金などを盗んだとして、カープの元選手が逮捕された事件で、部屋が荒らされていたことがわかりました。 カープの元選手・多田大輔容疑者(30)は21日、「住居侵入」と「窃盗」の疑いで送検されました。 多田容疑者は2015年から3年間、カープに在籍していました。 警察によると2026年5月、広島市中区のアパートの一室に侵入し、現金1万8000円や通帳などを盗んだ疑いが持たれています。ドアを壊した形跡はなく玄関の鍵は開いていたとみられており、住人の女性が帰宅したところ部屋が荒らされていたことが新たにわかりました。 2人に面識はなく、警察は多田容疑者が金に困って犯行に及んだとみて捜査しています。【2026年10月21日 放送】