ホテルで女性死亡 包丁所持疑いで逮捕の女を送検 女性とはツアーで知り合ったか 山梨

富士河口湖町のホテルで台湾籍の女性が死亡した事件で、包丁を所持していたとして逮捕された女と女性は観光ツアーで知り合ったばかりだったとみられることが21日、分かりました。 事件は19日朝、富士河口湖町のホテルの一室で台湾籍のジン・ユン・ロンさん(38)がベッドの上で血を流して死亡しているのが見つかったものです。 ジンさんの首には頸動脈まで達する深い刺し傷が一か所あり、致命傷になったとみられます。争った形跡や抵抗した跡はなかったということです。 警察は遺体発見時、ジンさんの部屋で血が付いた包丁を所持していた容疑で逮捕した台湾籍のヤン・ミン・ハン容疑者(27)を21日、送検しました。 捜査関係者によりますと、ジンさんとヤン容疑者は同じ観光ツアーに別々に参加し、知り合ったばかりだったとみられます。 また、ヤン容疑者はツアーの最中に包丁を購入したとみられ、警察はこのツアーでジンさんとの間にトラブルがなかったかなど事件との関連を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加