詐欺の被害金をマネーロンダリングするため他人名義のカード譲り受けた疑い、ベトナム国籍ら10人逮捕

特殊詐欺の被害金をマネーロンダリング(資金洗浄)するために他人名義のキャッシュカードを譲り受けたなどとして、福岡県警は21日、ベトナム国籍で福岡市博多区、無職の被告(30)、同市東区、無職の被告(23)ら計10人の男を犯罪収益移転防止法違反などの疑いで逮捕したと発表した。両被告はその後、起訴されている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加