妻の遺体を切断し川に捨てた容疑の医師を起訴…死体損壊・死体遺棄の両罪で、司法解剖でも死因や死亡時期わからず

妻の遺体を切断して兵庫県尼崎市の神崎川に捨てたとして、医師の下村憲司容疑者(46)(兵庫県西宮市)が逮捕された事件で、神戸地検は21日、下村容疑者を死体損壊と死体遺棄の両罪で起訴した。地検は認否を明らかにしていない。兵庫県警は、妻が亡くなった経緯について捜査を続ける。

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