「警察が来たら電気を点滅」摘発逃れマニュアル作成か 風俗店経営者ら16人逮捕 大阪・都島区の3店舗で年商およそ5億円か

大阪・京橋の風俗店3店舗で、客に下半身を露出させたなどとして経営者の男ら16人が逮捕されました。 逮捕されたのは、風俗店経営者の加藤和久容疑者(58)と店員や客ら、あわせて16人で、2026年8月、大阪市都島区の風俗店3店舗で客に衣服を脱ぐように促し、下半身を露出させた疑いがもたれています。 性的サービスを行うスペースが周囲から見える状態で、警察は公然わいせつにあたると判断しました。 店内からは、摘発を免れるためのマニュアルが見つかり、「警察が来たら電気を点滅させて知らせる」などと書かれていたということです。 3店舗には1日あたり300人ほどの客が来ていて、売り上げは年間5億円ほどとみられます。 加藤容疑者らは調べに対し、容疑を認め、警察は売り上げが暴力団に流れていないかなどを調べています。

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