「誰にでも優しい子だった…」23歳の愛娘が飛び降りに巻き込まれて死亡 父が求める“未必の故意”の殺人罪「事故として片付けるべきではない」加害者は一命取り留める

今年7月、名古屋市のマンション11階から男が飛び降り、歩道を歩いていた稲葉朋来(ほうら)さん(当時23歳)が巻き込まれ亡くなった。 飛び降りた男は一時意識不明の重体となったが後に回復し、重過失致死の容疑で逮捕・送検された。男は自死を図ったとみられており、当時の精神状態を調べるため先月から鑑定留置に入っている。朋来さんの父・健二さんは、この件が「不幸な事故」として片付けられることに強い疑問を持ち、「未必の故意」による殺人罪の適用を求めるオンライン署名活動を開始。署名は10月15日午後5時時点でおよそ4万6000件以上を超えている。『ABEMA Prime』では、法律の壁と遺族の思いについて考えた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加