暴行容疑で逮捕・勾留→不起訴の後に摂食障害で死亡した少女、遺族の国賠訴訟で県・国が請求棄却求める…県警「国家賠償法上の違法ない」

暴行容疑で逮捕、勾留された少女(当時16歳)が摂食障害となり、釈放から約5か月後に死亡したのは、兵庫県警と地検の違法な捜査が原因だとして、遺族が兵庫県と国に約1億900万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が21日、地裁であった。県と国は請求棄却を求めた。

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