医師の処方箋(せん)がないにもかかわらず、糖尿病治療薬の「マンジャロ」などを販売したとして男女2人が逮捕されました。 羽鳥聡容疑者(54)と中国籍の王沛容疑者(40)は1月、20代の女性に、医師の処方箋がないにもかかわらず、糖尿病治療薬のマンジャロを1万3100円で販売したなどの疑いが持たれています。 警視庁によりますと、羽鳥容疑者らは中国のSNSで客を集め、そのSNSには「処方箋なしで薬が買える」などの口コミが投稿されていました。 羽鳥容疑者らは、発覚を逃れるために処方箋を偽造していたということです。 警視庁は2人の認否を明らかにしていません。