広島市安佐南区で住宅火災 放火の疑いで自首してきた男(37)を逮捕 住宅は男が管理する空き家か

21日夜、広島市安佐南区の住宅で起きた火事で、警察は放火の疑いでこの家を管理するとみられる男を逮捕しました。【竹内研二者】「現場は住宅街です。家が立ち並ぶ一帯のこちらの家が火元です。現在消防などが1階部分を確認しています」21日午後9時半ごろ、広島市安佐南区で「住宅から火が見える」など付近の住民から消防に通報がありました。【目撃者は】「最初は黒い炎がバーッとすごい出てて、そのあとは火がまた激しく出ていてという感じで」火はおよそ1時間後に消し止められましたが、2階建て住宅の1階部分およそ50平方メートルが焼けました。けが人はいませんでした。この火事で警察は住居・職業不詳の藤原浩平容疑者(37)を放火の疑いで逮捕しました。警察によりますと、藤原容疑者は住宅の室内に何らかの方法で火をつけた疑いが持たれています。藤原容疑者は犯行からおよそ1時間後に交番に自首し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。この家は藤原容疑者が管理する空き家とみられるほか、過去には藤原容疑者が住んでいたとみられていて、警察は動機などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加