パトカーにバイクぶつけドアを損壊 公務執行妨害の疑いで17歳少年を逮捕 沖縄署

沖縄市の県道で原付きバイクでパトカーにぶつかったとして、沖縄署は21日、自称無職の少年(17)=同市=を公務執行妨害、器物損壊、道交法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。「ぶつけていない」と容疑を一部否認しているという。 署によると、9月8日午後11時40分ごろ、沖縄市山里の県道24号で、パトカーの左前部にバイクの車体をぶつけて、ドアなどを損壊した上、警察官の職務を妨害した疑いがある。 巡回中のパトカーに、少年の原付きバイクを含むバイク2台が近づき、クラクションを鳴らすなどのあおり運転をした。少年は並走し、前に出ようとしところ、パトカーの左側に衝突。バイクを乗り捨て、逃走したという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加