「少林寺レーシング」など迷惑行為のリスク伝える 小学校で情報モラル教室 名古屋・中川区

22日名古屋市の小学校でSNSの動画をきっかけにした迷惑行為を防ぐための特別授業が開かれました。名古屋市立荒子小学校で行われたのは情報モラル教室で、5・6年生の児童約280人が参加しました。愛知県警の警察官が、SNS上で拡散されている自転車の危険走行、いわゆる名古屋ライドや、交番の前で大声で叫ぶ「少林寺レーシング」と称した迷惑行為に伴うさまざまなリスクを紹介し、SNSの動画を安易にマネしないよう呼びかけました。参加した児童は「ニセ情報とかその動画によって影響されないように気を付けようと思いました」と話していました。「少林寺レーシング」を巡っては、三重県で今月、津市の交番に侵入した少年2人が逮捕されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加