〈京都の有名ウナギ店が産地偽装〉売上99%超が中国産か「味を守るため」と店は主張… “国産と同じ仕入れ値”の伝票を示し「中国産の方が品質が良いときも」

養殖ウナギの産地として知られる愛知県三河地方から仕入れているとうたいながら、中国産の養殖ウナギを提供したとして、京都府警が京都の有名ウナギ店「土井活鰻」の経営者の男性(54)を不正競争防止法違反(誤認惹起)の疑いで逮捕した。これに対し、男性経営者は容疑を否認しているという。どういった主張なのか、店側に仕入れの実態を聞いてみた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加