無免許で友人2人を乗せて軽自動車を運転した「無免許運転」の疑いで、札幌市白石区の自称会社員の22歳の男が現行犯逮捕されました。 男は無免許にもかかわらず、10月24日午前3時50分ごろ、北海道長沼町の道道で軽自動車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと逮捕前、当時パトロール中だった警察がスピードを出して走行する軽自動車を発見し、指導のために停車を求めていました。 警察が男に免許証の提示を求めたところ、無免許が発覚したということです。 調べに男は「一度も免許を取っていないので、無免許に間違いないです」と容疑を認めています。 当時男の友人の20代の男性2人も同乗していて、23日夜から24日未明にかけて空知地方をドライブし、逮捕当時は札幌市へ帰宅途中だったということです。 軽自動車は同乗していた男性が所有していて、警察は男の無免許を把握した上で貸していたのかなど状況を調べています。