「事故を起こさなければ大丈夫だろう」と考え…69歳男が酒酔い運転の疑いで逮捕 男は容疑を認める(山形・庄内町)

22日午後、山形県庄内町で酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、69歳の男が逮捕されました。男は容疑を認めています。道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、庄内町余目に住む自称会社員の男(69)です。警察によりますと、男は22日午後2時ごろ、庄内町余目地内の道路で酒酔い運転をした疑いが持たれています。■飲酒運転容疑の通報を受け職務質問飲酒運転容疑の通報を受けた警察官が通報先に駆け付け、男に職務質問をしたところ、男から酒の臭いがしたということです。検査の結果、男が呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で軽乗用車を運転していたことが判明し、22日午後11時過ぎに男を庄内警察署で逮捕しました。男は容疑を認めています。また、男の車に同乗者はいませんでした。警察によりますと、男は動機について、「事故を起こさなければ大丈夫だろう」という考えから犯行に及んだということです。

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