裾野市の須山6区自治会で自主防災会名義の口座から現金約18万円を着服したとして当時、自主防災会会長を務めていた男が逮捕されました。業務上横領の疑いで逮捕されたのは、裾野市須山に住む自称・会社員の男(44)です。警察によりますと、男は2025年5月上旬、自主防災会名義の口座から払い戻した現金約18万円を着服横領した疑いがもたれています。男は当時、「須山6区自治会」の自主防災会会長として資金の保管や管理を行う立場で、金融機関の窓口で現金を払い戻したとみられています。会費で購入予定だった保存食が購入されていなかったことから関係者が気づき、10月5日、警察に相談し、警察が捜査を進めていました。男は警察の調べに対し容疑を認めていて、警察は余罪があるとみています。