偽造された保険証の画像データを登米市内の会社に送信 中国籍の35歳の男逮捕 <宮城>

偽造有印公文書行使の疑いで逮捕されたのは、茨城県龍ケ崎市に住む中国籍で内装関係の会社の代表取締役の男(35)です。警察によりますと、2025年6月4日、偽造された健康保険証の画像データを登米市内の会社に送信した疑いがもたれています。男は「送信した画像データの資格証明書が偽造されたものだとは知らなかった」と容疑を否認しています。また健康保険証の画像を送った目的については、仕事をする上で必要だったと話しているということです。警察は、中国の犯罪組織の関与や余罪などの有無を含めて捜査しています。

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