元検事正の性的暴行事件、第2回公判で一転し無罪主張…初公判で起訴事実を認めたのは「検察庁に迷惑かけたくなかった」

部下だった女性検事(8月に退職)への準強制性交罪に問われた元大阪地検検事正の北川健太郎被告(67)の第2回公判が27日、大阪地裁で始まった。北川被告は、起訴事実を認めた2年前の初公判から一転、「抗拒不能だったことは争います」と無罪を主張した。

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