大麻などを所持・使用したなどとして県内の男女6人が逮捕されていたことがわかりました。麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、秋田市に住む20代から30代の男女5人と能代市に住む20代の男1人のあわせて6人です。警察などの調べによりますと、逮捕された6人はいずれも知人同士で、大麻の譲り受け未遂や、所持、使用、合成麻薬=MDMAの使用の疑いで今月8日から20日の間に逮捕されました。警察は捜査に支障があるとして容疑者らの認否や供述を明らかにしていません。警察は、東北厚生局麻薬取締部からの情報提供をもとに調べを進めていたということで、他にも関連のある人物がいないか捜査しています。