投資への出資名目で、知人女性から現金1350万円をだまし取ったとして岡山市北区の介護施設職員の女(70)が逮捕されました。警察によりますと女(70)は無職の女性(62)から投資名目で金をだまし取ろうと考え、2022年2月中旬から2023年8月上旬までの間、口頭や電話などで女を通じて証券会社元社員による投資に出資すれば毎月利息が得られる上、元金が確実に返済されるという内容の嘘を伝えるなどし、2022年3月4日から2023年8月6日までの間、11回にわたり、直接または女性の親族を通じて現金計1350万円をだまし取った詐欺の容疑が持たれています。今年3月、女性から岡山西警察署に被害の届け出があり、捜査をした結果、女(70)の容疑を特定し、きょう(27日)逮捕しました。