女子中学生に性行為か 市立小学校講師を懲戒免職 北九州市教委

北九州市教育委員会は27日、女子中学生に性行為をしたとして市立小学校の20代の男性講師=不同意性交等罪で起訴=を懲戒免職処分にした。 市教委によると講師は2026年にプライベートで参加したサークル活動の宿泊行事で16歳未満であると知りながら女子中学生と性行為をしたとして8~9月の間に逮捕・起訴された。 2人はサークル活動で知り合い、数カ月前からSNSのやりとりがあった。市教委は教員と児童生徒の私的なSNSのやりとりを禁止している。講師は「いけないと認識していたが抑えられなかった」などと話しているという。【山下智恵】

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