フィッシングサイトの作成にAIが使われていたということです。 滋賀県警は、フィッシングサイトで不正に他人の決済情報を取得した疑いで、無職の17歳の少年と19歳の男を27日書類送検しました。 2人は取得した情報を使いショッピングサイトでゲーム機3点を購入したなどの疑いで、先月以降2度逮捕されています。 警察によりますと、2人は生成AIを使ってフィッシングサイトを作成し、サイトに個人情報が入力されると即座に2人に情報が流れる仕組みにしていたということです。 2人は、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。