盗んだナンバープレートを付け関西方向に走行 千葉市若葉区の男を逮捕 浜松SAで警察官が職務質問し男の関与が明らかに

車のナンバープレート2枚を盗んだとして、千葉市若葉区の男(24)が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、千葉市若葉区の自称・建築作業員の男(24)です。警察によりますと、男は10月中旬ごろ、千葉県八街市で、面識のない20代男性の車に装着されたナンバープレート2枚を盗んだ疑いが持たれています。 男は盗んだナンバープレートを装着した車で関西方向に向かっている途中に、浜松SAに立ち寄ったということです。その際、パトロールしていた警察官が職務質問。男が盗難プレートを装着していることがわかり、逮捕されたということです。 男は容疑を認めていて、警察は犯行の経緯を調べています。

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